2014.03.15
少し、暖かくなったこの時期と同時に到来するのが、そう!『花粉症』です。花粉症でお困りの方は、大変多いかと思います。今日は、『ブルーベリーが花粉症を抑える働きがある』研究成果が出ていますので、お伝えしたいと思います。
『花粉症』は、主に<くしゃみ><鼻水><鼻づまり><目のかゆみ>の症状が表れるアレルギー症状です。『花粉症』が上の4つの症状が出ることは、みなさまもご存じだと思いますが、何故、こんなにツライ症状が表れるのでしょう?
原因は、体内にもともと存在している免疫にあります。免疫は、普段、ウイルスや細菌等の病原菌や異物から私たちの体を守ってくれています。実はこの免疫が、花粉を「敵だ!」と勘違いしてしまい、私たちの体から「追い出そう!追い出そう!」とします。この時、私たちの体の中では、「ヒスタミン」という物質が大量につくられます。「ヒスタミン」こそが『花粉症』の症状を引き起こす物質そのものなのです。
本題ですが、予め花粉症になりやすいマウスを2匹用意しました。片方のマウスには、通常の餌をもう一方のマウスには、通常の餌と北欧産野生種ブルーベリー「ビルベリー」を与え続けました。すると・・・
・・・「ビルベリー」を与えたマウスは、なんと花粉症になりにくいことが分かりました!くわしく見てみますと、
「ヒスタミンの量」がビルベリーを食べたマウスで60%も減少しています!また、具体的にマウスが自分の顔を引っ掻いた(人でいうと花粉症の症状です)回数も60%減少していました。
このことから、ブルーベリーには、『花粉症』を抑える働きがある可能性考えられました。
みなさまもぜひ、「ブルーベリー」を積極的に摂って花粉症知らずになりましょう!
詳しくは、http://eye.wakasa.jp/sickness/hay-fever/(わかさ生活のホームページへ)へ。
また、不規則な生活習慣を送ることにより『花粉症』にもなりやすいので、普段からの規則正しい生活を心がけましょう!!