1. TOP  > 
  2. 新着情報一覧  > 
  3. 2001年全国産地シンポジウム in 川場 大会レポート

2001年全国産地シンポジウム in 川場 大会レポート

01'全国産地シンポジウム in 川場

大会概要

日時:平成13年7月19日(土)〜7月20日(日)
場所:群馬県利根郡川場村

01'全国産地シンポジウム in 川場 レポートイメージ
群馬県の川場村で村をあげての産地シンポジウムが日本ブルーベリー協会の特別後援で2001年7月19日と20日の2日間あり、全国からブルーベリーファンが参集した。会場は満席、立席参加もあり盛会だった。  


01'全国産地シンポジウム in 川場 レポートイメージ
群馬と言えば、日本初の県園芸試験場育成登録品種のハイブッシュブルーベリーが3種類ある中で、主役の「おおつぶ星」の大鉢植えが会場ロビーに展示され、収穫果は大きさ、日持ち性をアピールしていた。また、園芸試験場より大量増殖のための組織培養の過程が現物とパネルで展示されていた。外にもブルーベリーに関する資料がわかりやすくパネル展示されていた。


01'全国産地シンポジウム in 川場 レポートイメージ


01'全国産地シンポジウム in 川場 レポートイメージ
現地見学は20日の午後、好天の下、ブルーベリーの丘と田園プラザの2ヶ所だった。ブルベリーの丘の下には中野加工所があり、ブルーベリー他産物の加工を行っている。大きなケヤキの木は縁組み協定している世田谷区からの贈り物。ブルーベリーの丘は3.5haの小高い丘にハイブシュブルーベリーが1万本植わっており、遊歩道も整備され、自然な環境の公園となっている。摘みとりは300円、500円、1000円の3種類の容器のどれかを買うだけで食べ放題、入園料、制限時間等なにもない。斜面に生えたブルーベリーを摘むのは平らな園では味わえないおもしろさもあって、子供達には人気がありそう。 実は小粒で野生的だった。


01'全国産地シンポジウム in 川場 レポートイメージ


01'全国産地シンポジウム in 川場 レポートイメージ
もう一方の園は農産物等を販売する施設「田園プラザ」の背後にあり、平成10年より植栽、木立の間の斜面で、品種はバークレイ、ブルークロップ、ブルーレイが混植してある。木は小さいながら、立派な大きな実がなっていた。


01'全国産地シンポジウム in 川場 レポートイメージ